
日本で2人しかいない シニアエキスパートインストラクター が在籍
東京・品川でICL手術を受けるなら
Grand Central Tower Tokyo Eye Clinic
ひとりひとりの”見え方”に寄り添う
老眼・白内障・近視まで、ICLという選択肢を
- SURGERY老視手術対応
- EXPERT国内に2名のシニアエキスパートインストラクターが在籍
- RESERVEWEBで24時間予約可能
- ACCESSJR 品川駅 港南口 徒歩3分

日本で2人しかいない シニアエキスパートインストラクター が在籍
東京・品川でICL手術を受けるなら
Grand Central Tower Tokyo Eye Clinic
老眼・白内障・近視まで、ICLという選択肢を
POINT
POINT01
主任執刀医の市川一夫医師は、ICLのシニアエキスパートインストラクターとしてスターサージカル社より認定されています。シニアエキスパートインストラクターとは、日本国内では2人しかいない(2025年5月現在)ICL手術の資格を持った医師で、ICLの治験段階からICL治療に携わってきました。
他にも海外医療支援や学会活動など、国内外で活躍する医師を中心とした医療チームが在籍しております。
当院の医師は、ICL手術のみではなく各専門分野でも活躍しているため、眼の状態を多角的に注意深く診断します。
スターサージカル社が認定するエキスパートインストラクターの中でも、長くICL治療に貢献し、ICL手術の技術指導をする資格をもった医師です。日本国内では2名のみとなります。
国内の眼科医に対してICL手術の技術指導や手術の立ち会い、認定付与の最終判断、認定制度の規定に携わります。日本国内では12名のみとなります。
POINT02
Tokyoアイクリニックでは、術後の結果をより良好なものにするため、術前検査を2回実施しています。これは、一人ひとりに最適な度数を正確に測定し、手術後の過矯正を防ぐためです。また、近視の方に多い緑内障の兆候を見逃さないよう、視野検査・眼底検査も行います。
当院にはICLに関する研究に長年携わり、国内外の主要学会での発表や論文報告を多数行っている視能訓練士が在籍しています。豊富な知識と経験を活かし、詳細な適応検査のデータをもとに丁寧なカウンセリングを実施します。すべての患者様が十分に納得した上で、安心して手術を受けられるようサポートします。
POINT03
Tokyoアイクリニックでは、従来のICLに加え、老眼治療にも対応しています。EDOF(焦点深度拡張型眼内レンズ)ICLやIPCL(遠近両用眼内コンタクトレンズ)など、患者様の眼の状態やライフスタイルに合わせたレンズをご提案いたします。
眼内コンタクトレンズ手術で老視を矯正する主なメリットは、眼鏡への依存度を軽減し、裸眼での視力を向上させることです。それぞれの方式によって、期待できるメリットに違いがあります。
老視に対応する4つの方式を、メリット・デメリットで比較しています。どの方式が合うかは目の状態と日常の使い方によって変わります。検査時に最適な方式をご提案します。
遠方・近方に加え、中間距離など複数の距離にピントが合うように設計されたレンズです。眼鏡への依存度を減らしたい方に向いています。
メリット
デメリット
遠方から中間距離まで焦点を広げるレンズです。多焦点レンズのようなコントラストの低下は少なく、単焦点レンズと同程度にシャープに見えます。自然に近い見え方を望む方に推奨しています。
メリット
デメリット
左右の眼に異なる度数のレンズを入れ、片方で主に遠くを、もう片方で主に近くを見るよう調整する方法です。両眼を開けていると脳が自然に使い分けるため、遠くも近くもある程度見えるようになります。
メリット
デメリット
近視や乱視の矯正度数を低く設定する手術です。近視の度数が弱い方や乱視が軽度な方に適しており、主に単焦点レンズを使用します。
メリット
デメリット
POINT04
より安定した質の高い手術を実現するため、高度な医療機器を充実させています。
高度なデジタル顕微鏡で捉えた映像をデジタル高解像度の3D 4Kモニターに映し、鮮明で奥行きのある3D映像を偏光メガネで見ながら行う「ヘッドアップ手術」でより精密で安定した手術結果を得ることで、手術の確実性を高めることができます。
POINT05
手術直後は、院内で1時間ほどお休みいただきます。一定期間の保護メガネの着用をお願いしております。
また、術後の生活で注意していただきたい内容についても丁寧に説明いたします。
医学的な観点からレンズの入れ替えや取り出しが必要になった場合、術後3年以内は無料で対応させていただきます。
ABOUT ICL
ICL手術は、眼の中に小さなレンズを挿入することで、近視・遠視・乱視を矯正し、裸眼での視力を回復させる手術です。
角膜を削るレーシック手術とは異なり、ICLでは角膜を温存したまま、虹彩(黒目)と水晶体の間にレンズを挿入します。そのため、「眼内コンタクトレンズ」や「有水晶体眼内レンズ」とも呼ばれます。
レーシックでは対応できない強度近視や乱視にも対応でき、術後の視力低下(近視の戻り)が少ないとされています。
角膜を削らないため、コントラスト感度や夜間の見え方の質が高いとされています。
角膜の表面を大きく切開しないため、角膜の表面を削るレーシックよりも術後のドライアイが起こりにくいとされています。
万が一の場合や、将来的に他の治療が必要になった場合でも、挿入したレンズを取り出すことができます。
レーシックに比べて手術費用が高額になる傾向があります。
夜間などに光がにじんで見える(ハロー・グレア)ことがあります。
眼内手術であるため、ごくまれに感染症(眼内炎)や眼圧上昇、合併症のリスクがあります。
まれに挿入したレンズがずれることがあり、再手術が必要になる場合があります。
※当院では、手術費用に術後3ヶ月までの診察・検査・投薬費を含んでいます。また、術後3年間の保証期間を設けております。
SURGEONS
ICL認定医としての資格をもつ医師が執刀いたします。
日本国内で2人しかいない シニアエキスパートインストラクター
市川 一夫Kazuo Ichikawa
主任執刀医/医師・医学博士
昭和53年 愛知医科大学卒業 昭和58年 名古屋大学大学院医学研究科 外科系眼科学 修了 昭和58年 社会保険中京病院(現 独立行政法人地域医療機能推進機構 中京病院)眼科 昭和61年 社会保険中京病院 眼科主任部長 平成14年 中国大連医科大学 客員教授 平成15年 北里大学医学部 非常勤講師 平成26年 中京眼科 視覚研究所 所長 平成26年 独立行政法人地域医療機能推進機構中京病院 眼科顧問 平成29年 ハルピン医科大学付属第四医院 客員教授 令和2年 日本白内障屈折矯正手術学会 理事長 令和7年 グランドセントラルタワーTokyoアイクリニック 主任執刀医


市川 慶Kei Ichikawa
執刀医
平成20年 愛知医科大学 医学部 卒業 平成20年 社会保険中京病院(現 独立行政法人地域医療機能推進機構 中京病院)勤務 平成22年 社会保険中京病院(現 独立行政法人地域医療機能推進機構 中京病院)眼科勤務 平成25年 岐阜赤十字病院 眼科勤務 令和1年 総合青山病院 眼科部長

後藤田 哲史Satoshi Gotoda
執刀医
平成26年 昭和大学医学部(現 昭和医科大学)卒業 平成28年 虎の門病院 眼科 勤務 平成29年 横浜市立大学市民総合医療センター 眼科 勤務 平成30年 東邦大学医療センター大森病院眼科学教室/大森赤十字病院 眼科 勤務 令和3年 北里大学病院 眼科 国内留学 令和4年 北里大学医学部眼科学教室 助教 令和5年 中京眼科 勤務 令和7年 中京眼科 医長・角膜診療主任

市川 翔Sho Ichikawa
院長
平成25年 愛知医科大学 卒業 平成25年 社会保険中京病院(現 JCHO中京病院)勤務 平成27年 JCHO中京病院 眼科 勤務 平成29年 岐阜赤十字病院 眼科 勤務 令和5年 中京眼科 勤務 令和7年 中京眼科 医長・斜視診療主任 令和7年 グランドセントラルタワーTokyoアイクリニック 院長
FLOW
まずは、適応検査を受けます。適応検査後、結果の説明とICLの適応があった方には手術の説明を行っております。
【スピードプラン】コンタクトレンズの装用中止期間をクリアされている方は、適応検査当日に1回目の術前検査へ進んでいただけます。
検査後、医師やスタッフから手術の流れや手術後の注意点などについてお話しします。手術にご納得いただけましたら、手術費用をお支払いいただき、レンズを発注します。手術前に必要な目薬をお渡ししますので、医師の指示にしたがって点眼してください。レンズが到着次第、手術日の日程を最終調整します。
| 種類 | 装用中止期間 |
|---|---|
| 乱視なしソフトコンタクトレンズ | 1週間 |
| 乱視ありソフトコンタクトレンズ | 2週間 |
| ハードコンタクトレンズ | 3週間 |
ICL手術は、日帰り手術です。ファンデーションやアイメイクなど化粧はせずにご来院ください。また、コンタクトレンズは装用せず、眼鏡の使用をお願いしています。手術後の視界はぼんやりとしているため、当日は車の運転はできません。手術翌日には鮮明に見えるようになりますが、仕事復帰は早くて術後2日目からになります。
手術後は、経過を見るために定期的な通院が必要です。手術直後は頻回に、そして徐々に間を開けて検査しています。
目薬で瞳孔を拡大させ、点眼麻酔を行います。角膜の縁を約3mm切開します。
切開した部分からレンズを挿入します。
レンズ位置を調整し、虹彩と水晶体の間で固定します。
手術前に広げた瞳孔を薬で縮めて(縮瞳)手術を終了します。切開した角膜は自然に治るため、縫合の必要はありません。
COST
| 適応検査 | 無料 |
|---|---|
| 手術前検査・診察 | ¥33,000 |
| ICL | 片眼 | 両眼 |
|---|---|---|
| 近視・乱視なし | ¥330,000 | ¥660,000 |
| 近視・乱視あり | ¥385,000 | ¥770,000 |
| 近視・乱視なしシニアエキスパートインストラクター執刀 | ¥385,000 | ¥770,000 |
| 近視・乱視ありシニアエキスパートインストラクター執刀 | ¥440,000 | ¥880,000 |
| 遠視・乱視なし | ¥385,000 | ¥770,000 |
| 遠視・乱視あり | ¥440,000 | ¥880,000 |
| ICL/IPCL(老視対応) | 片眼 | 両眼 |
| 乱視なし | ¥440,000 | ¥880,000 |
| 乱視あり | ¥495,000 | ¥990,000 |
※手術費用には、手術費用+手術直前〜術後3ヶ月までの診察・検査・投薬費が含まれています。 ※自費診療のため健康保険は適用されません。 ※老視対応のICLはシニアエキスパートインストラクターの執刀となります。
| 術後3ヶ月以降の診察(1回分) | ¥11,000 |
|---|
| レンズ入れ替え | 3年以内/サイズ・度数変更とも無料 |
|---|---|
| レンズ取り出し | 3年以内/無料 |
※医師の判断のもと医学的に必要と認められた場合に保証が適用されます。
FAQ
初診の方もご予約をお願いしております。Web予約または電話で事前にご連絡ください。
ICL・老視対応ICL・白内障治療などの手術は自費診療(自由診療)となり、健康保険は適用されません。手術費用には、手術そのものの費用に加えて、手術直前から術後3か月までの診察・検査・投薬費が含まれます。費用の内訳は、無料の適応検査・カウンセリングでご説明します。
自費診療のため、健康保険証は必須ではありません。お使いのメガネや、コンタクトレンズの種類・度数が分かるもの、他院での検査データや紹介状をお持ちの方はご持参ください。適応検査では瞳を広げる目薬を使用しますので、サングラスがあると帰り道が楽になります。
当院の契約駐車場はございません。お車でお越しの場合は近隣のコインパーキングをご利用ください。なお、適応検査では瞳を広げる目薬を使用し、検査後しばらくはまぶしさを感じるため、検査当日のお車・バイク・自転車でのご来院はお控えいただいています。JR品川駅 港南口から徒歩3分ですので、公共交通機関でのご来院が便利です。
はい。ICLや白内障治療の適応を確認する初回の検査とカウンセリングは無料です。完全予約制のため、事前にご予約ください。
ACCESS
Google 評価 4.9(クチコミ 41件)
〒108-0075 東京都港区港南2-16-4 品川グランドセントラルタワー16階 TEL:0120-210-109
Google MapJR山手線・京浜東北線・横須賀線・東海道本線「品川駅」 港南口より徒歩3分
当院の契約駐車場はございません。 近隣のコインパーキングをご利用ください。 ご了承の程、お願い申し上げます。
水・木・金・土 10:00〜18:00 日 10:00〜13:00 定休日:月・火
BEFORE YOU DECIDE
ご自身の目の状態やライフスタイル、費用などを考慮して、ICL手術がご自身に適した視力矯正方法かどうかを慎重に検討してください。
手術を受ける際には、リスクや合併症についても十分に理解しておくことが大切です。手術を検討する際には、眼科医と十分に相談し、ご自身の目の状態、ライフスタイル、希望する見え方などを詳しく伝えることが重要です。
術前のトライアルを通して、見え方を実際に体験し、納得した上で手術を受けるようにしましょう。
RESERVE
グランドセントラルタワーTokyoアイクリニックは、完全予約制となっております。 ご来院の際は、下記よりご予約をお願いいたします。
診療時間:水〜土 10:00〜18:00/日 10:00〜13:00(月・火 定休)